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胃腸炎

胃腸炎のおもな原因は感染性腸炎になります。感染性胃腸炎は、ウイルスや細菌が食品や水を介して体内に入り、発熱、下痢、腹痛、悪心(吐き気)、嘔吐などの症状を引き起こす病気です。感染経路には、汚染された食品・水の摂取のほか、人やペットとの接触による感染も含まれます。

潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は原因となる病原体によって異なりますが、一般的には数時間から数日程度です。

【治療】
水分補給をこまめに行いましょう。脱水症状を防ぐため、少量ずつでも頻回に水分をとることが大切です。

乳幼児や高齢の方は特に注意が必要です。体力が消耗しやすいため、十分な水分と可能であれば栄養補給も心がけましょう。

原因となるウイルスや細菌を体外に排出する妨げになることがあるため、下痢止めの使用は原則行いません。

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