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発熱

発熱とは平熱より体温が高い状態で、37.5℃以上を発熱とみなすことが多いです。

体温は1日の中で変化していて、朝が低く、夕方が高くなる傾向があります。また、女性は月経前の2週間は0.6℃ほど体温が高くなります。また、高齢者は若者より体熱が0.2℃程度低いとされています。

発熱の原因は多岐にわたりますが、感染症、悪性腫瘍、膠原病、内分泌疾患などがあげられます。また、夏の暑い時期ですと、熱中症でも発熱することがあり、注意が必要です。

意識がボーッとする、ガタガタ震える、尿が出ない、呼吸が苦しいなどの症状を伴う時には緊急で受診が必要です。

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