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息切れ

息切れとは呼吸をするのに努力を必要とする呼吸困難状態のことです。息が苦しい、息が吸えない、空気が足らない、呼吸が重いと表現されることもあります。血液中の酸素が少ない時、二酸化炭素が多い時などに起こります。健康な人でも激しい運動をすると息切れが起こりますが、直ぐに改善します。

息切れを起こす病気は、呼吸器疾患、心臓疾患、血液疾患、神経疾患、精神疾患など多岐にわたります。慢性の息切れを起こす呼吸器疾患には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)が挙げられます。喫煙により気管支に炎症が起きて、空気の流れが悪くなり、肺に十分な空気を取り込めなくなります。喫煙が主な原因で禁煙が必要です。

その他、間質性肺炎、肺癌、心筋梗塞、狭心症、心不全、貧血、パーキンソン病などでも息切れが起こります。原因不明の急な息切れが出現したときには、直ぐの病院受診を検討してください。

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